ベルギー有名チョコ店 オレンジピールチョコ食べ比べ 第4位~1位

こんばんは、クレープです。前回、ベルギー有名チョコ店のオレンジピールチョコを食べ比べ独断と偏見で順位をつけた結果、第9位~5位までを発表しました(なんでこの区切り。。)もしご興味あれば、9位ー5位もぜひ見てみてください!(ベルギー有名チョコ店 オレンジピールチョコ食べ比べ 第9位~5位)

今日は残りの4位~1位を順に発表しまーす!

ちなみに、試した9店は、
Passion Chocolat, Darcis, Millesime, Pierre Marcolini, Mary, La Belgique Groumade, Corne, Neuhaus, Wittamer
コメントは、
①コーティングのチョコの味、②中のオレンジの味、③パッケージ、④持ち運びの便利さ(お土産用に)、⑤香り、風味、⑥大きさ、長さ、太さ、⑦値段、⑧その他
を調べてみました!

第4位 ベルギーチョコ店代表格 Neuhaus (ノイハウス)

Neuhaus Chocolates | Inventor of the original Belgian praline
Neuhaus Chocolates | Inventor of the original Belgian praline

ノイハウスと言えば、ゴディバと並ぶベルギーチョコの代表格。ベルギーの中でもファンの多いチョコ店ですね。最近はパッケージもお洒落で洗練されたものが多く、プレゼントやお土産にするにもばっちりです。

住所:Galerie de la Reine 25-27, 1000 Brussel

パッケージ

全体図

断面図

①コーティングのチョコは、厚すぎず、薄すぎず、バランスがちょうど良い。
②中のオレンジは柔らかめで、苦いみは少ない、ソフトな味。
③パッケージは、ロゴは入っているものの、シンプルでちょっと寂しい。他のチョコのようにステキなパッケージを作ってくれたらいいのになー。
④紙袋なので持ち運びはイマイチ。△
⑤香り、風味は、チョコの香りはあまりなし、オレンジの香りは若干。
⑥長さ、太さは中くらい、同じ長さで揃っている。見た目はすごく美しいフォーム。
⑦100グラム当たり8.4ユーロ。写真のパッケージに150グラム入り、12.6ユーロで販売。
⑧味は全体のバランスが取れた感じ。見た目が良いのに惹かれる。チョコがそもそもおいしいので、味は満足。もう少しステキな箱などに入ってるともうちょっと順位が上がるかも。。

第3位 日本では知られていないかも? Darcis(ダルシー)

Jean-Philippe Darcis, artisan pâtissier & chocolatier belge
Bienvenue dans l'univers chocolaté de Jean-Philippe Darcis. Achetez les produits Darcis via la boutique en ligne, réservez un cours, consultez sa biographie

本店はブリュッセルの南東ヴェルヴィエという街にあるショコラティエ。1996年に開業。グランプラス近くにもお店があり、そこには日本人の方がいて、いろいろ丁寧に説明してくれます。

住所:Rue au Beurre 40, 1000 Bruxelles

パッケージ

 

オレンジピール

 

断面図

 

①コーティングのチョコは、ビター。厚さはちょうど良い感じ。
②中のオレンジは、しっかり苦くて、インパクトが強い。
③パッケージはシックな感じで、デザインも大きさもよい。〇
④しっかりした厚紙のパッケージなので、持ち運びも問題ない。
⑤香り、風味はあまりなし
⑥長さ、太さはすべてきれいに揃っていて、まっすぐで美しい
⑦100グラム当たり9.8ユーロ。100グラムがパッケージに入り販売されている。
⑧味もオレンジに苦みがしっかりあり、甘さ控えめな大人の味。パッケージもこじんまりして、全体的にお洒落な感じ。

第2位 スタイリッシュなチョコの先駆け、Pierre Malcolini

The Citrus Garden - Pierre Marcolini, Brussels

チョコ店がならぶギャラリーサンチュベール

ピエールマルコリーニと言えば、おっしゃれーなチョコというイメージが強い。粒が小さくて上品なチョコは、甘みはあまりなくビターな大人の味。店構えも洗練されていてジュエリーショップのような雰囲気。値段も大人価格ですが、ここのチョコをもらったら、誰でも上機嫌になること間違いなしですね~。日本にも進出してますね!このギャラリーにもお店あります。

住所:Galerie de la Reine 21, 1000 Brussel

パッケージとオレンジピール

 

断面図

①コーティングチョコは、分量、味、ともにちょうど良い。
②中のオレンジは、歯ごたえ、苦みがあり、とてもおいしい。
③パッケージはおしゃれで、大きさも良い。15㎝くらいの正方形。
④四角い箱入りなので、持ち運びにも適している。
⑤香り、風味はあまり強くない。
⑥長さは中くらい、細目で、サイズがそろっている。
⑦一つの箱に100グラム入って9.9ユーロ。マルコリーニにしてはお手頃感あり!?
⑧中のオレンジがとてもビターでおいしい!さらに、ステキな箱に入って、細目でいかにも高級品~といった感じのバランスが、特別感あり。これあげたら、みんな喜ぶよね~。

栄えある第1位!! パッケージがかわいすぎる、Mary (マリー)

Chocolaterie Mary - Home
1919, Mary Delluc, passionate about chocolate, wishes you to discover her creations.

こちらのお店、Mary と書いて、マリーと呼びます。日本でチョコと言えばお馴染みのMary’s メリーチョコレートと一緒になってしまいがちですが、全くの別物です。二本にはお店が無いようであまり知られていないですが、ベルギーでは有名店。老舗の一つです。何と言っても箱がラブリーなのです。箱だけで買いたくなってしまうくらい。もちろんチョコレートもとってもおいしい♬一度ぜひ立ち寄ってみてほしいお店です!

住所:36 Galerie de la Reine
1000 Brussels

パッケージ

全体図

断面図

①コーティングチョコは、薄目であまりチョコのインパクトがない。
②中のオレンジは苦みはあるが、歯ごたえはあまりなく、ソフトな感じ。
③パッケージ、最高!可愛い。円筒形。透明。
④持ち運びもしやすいけど、薄いプラスチックの入れ物なのでスーツケース内ではつぶれました。。
⑤香り、風味、良し。
⑥長さは短め、細くて形がそろっている。かわいらしい。
⑦100グラム当たりは8.4ユーロ。一つのパッケージには、150グラム入りで12.6ユーロ。
⑧もう、これは、完全に見た目勝利!もちろんオレンジピールチョコ自体もおいしいけど、このかわいいパッケージに入って中も見えてるところがとてもよし。
Crepe
Crepe

というわけで、食べた、食べた。オレンジピールチョコってそんなに外れってない気がしますが、改めて食べ比べると、食感、風味、味、それぞれに違ってて、楽しめました。私は、チョコがビターオレンジもビターが好きですが、みなさんも好みのオレンジピールチョコ、ぜひ見つけてくださいね。もっと新しい店も試してみたいな~。

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