国際結婚、別居してみて思ったこと。

今年も残すところわずかになってきました。みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

わたしは、先延ばしにしていた断捨離を神がかり的なスピードで実行中です。

というのもですね、いろいろあって、夫が別居することとなりました。といっても、希望がないわけではないと勝手に妄想していますが、オーバー40世代だからか、ママ友も子供が同世代、夫婦関係も10年20年に突入してきたからか、同じような境遇のひともたくさんいて、しかもここは離婚先進国(詳しくはPiroちゃんの記事をどうぞ)。堂々としたらええ、ということで今回は”別居”についてホットにダイレクトにお届けです。

別居のすゝめ

ロックダウン・在宅勤務・オンライン授業

夫婦・家族での密な時間が増えました。熟年夫婦がさらに密になることで反発や不満が増えたことも否めない方も多いのではないでしょうか。

家族や子供のため、経済的に、と何かしらのモヤモヤを制御して生活してきたわけですが、このモヤモヤが大きくなればなるほど、無理がたたって周囲への当たりが強くなって、雪だるまのようにすぐ大きくなってしまうんですよね。

もしも、ですが、もしもそうなったら、別居を選択してみるのはありだと思います。完全に別居しなくても、週2日とか、月1回プチ家出するとか、一人の時間や空間をつくれればいいのかもしれません。そういうの、やっておけばよかった、と今になって思うので。

別居をオススメする理由

① 距離をとると気持ちに余裕ができ、優しくできる、客観的にみれる
② 自分の時間が増えて、好きなことができるようになる
③ 関係の改善ができたら、戻りたくなったら戻ればいい

もちろん、増える仕事もありますが、減ることもあって。とくに海外生活でや国際結婚では、相方に頼ってきたことを自分ですることでサバイバル力が確実にアップします。

今まで文字通り海外でサバイバルしてきたので、すでに怖いぐらいの肝いりですが、ここまできたので極みに達してしまいましょう♡

そしてこれは、モノを捨てられないわたしの相方スペシャルですが、悲しいかな嬉しいかな、おかげ様で断捨離がぐんぐん進む

別居となると長年のちりつもが炙り出されるので、心の断捨離も自動的に同時進行。次第に心が穏やかになってゆきます♡

いかがでしょ。

 

別居の心得

別居するときに役立った心構え

① 恥ずかしいことではないと肝に銘じる。
② 自分を大切にする。
③ 自分に心地よい選択をする。

国際結婚の終わりを考えたときって、手続きとか相場もよくわからないし、そしたら今までの苦労に泣けてきたり、置いてきぼり感もハンパないと思うんですよね。

でも!

海外でサバイバルしてたら、気づいたら筋金入りの肝っ玉母ちゃんになってしまっていて、精神的にも経済的にも知らず知らずのうちに自立していて、実は衝撃が半分というか、不安が少ないというか、その分自由度が大きいというか。

だから、きっと大丈夫です。

 

雑感

離婚率No.3ランクイン国で思ったことは、熟年になっても”キュン”を求めるひとが多いということ。いまさら何をゆう、とこっちが思っても、周りの友達や家族が”キュン”を求めて新しい相手をみつけイチャイチャしてるとこ、俺だけ・・・。愛情表現が苦手な日本人のお相手さんは、寂しいと思っちゃうみたいです。

一方こちらは・・・言語力ももちろん、笑いのツボがずれまくってたり、正直パーティーとか同伴ものはとにかく疲れる。控えたい。

で、イチャイチャ vs おひとり様が続くうち、寂しさが加速しちゃうみたいです。

とはいってもですね、日本人でも肝っ玉母さんでも、やっぱり”キュン”といわれたら心はゆらぎます。Farineちゃんのいう通り、子宮にひびく出来事、ほしいーー。

だから、別居は悪くない。取返しがつかなくなる前に・・・新しい一歩のために・・・そんな感じです。

 

An
An

そんなこんなで、また逞しくなってしまったようです。

 

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海外生活外国人ダンナ
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An

日本での東京OL生活を経て、20代後半に修復を学びにイギリスへ。そして大学生のときにエジプトで出会った今の夫、自然をこよなく愛すヒッピーなフランダースに再会。あれよあれよと、気づいたらアントワープへ漂着陸…現在アントワープ近郊の田舎で夫と息子と海外サバイバル中。

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