マッチ売りの少女、改め、クッキ―売りの少女💖ベルギー小学生版クラウドファンディング

こんにちは。PIROです。以前にもお話したことあるんですが、ここベルギーでは学校行事をしてそこで食事や、ケーキなどを売って寄付金を集めることがよくあります。そのほかにも、毎年あるのがタイトルにあるクッキー売り。

うちのとこでは小学校5年生と6年生は毎年臨海学校、もしくは林間学校に行くんだけど、なんと!子供たちにクッキー売りをさせて、それを資金の足しにするのです。

子供たちは、自宅用はもちろん、祖父母や親せき、親も協力して友達や同僚にクッキーを買ってもらったりします。

一番驚いたのが、「何とか学校の者です。林間学校に行く資金を集めてるのでクッキー買って下さい。」って知らない家にノックしていくんです!!日本の感覚からしたら、エー!!!こんなこと子供にやらせるの??

なんかいらないものを押し売りに行くみたいでちょっと最初はだいぶ違和感あったんですよね。でもご近所さんや同僚も慣れたもの。学校も、恒例だからよく準備されてて、こんな書類一式コピーして持って行くのです。

まず最初の書類、学校名と目的、買えるクッキーの種類が書いてあってこれを見せながら知らない人に説明。

で交渉成立となると、この書類、名前住所とクッキーの個数と種類を書いて控えを買った人に、自分もそれを持っておいて後に配達に行く。というしくみ。

見えにくいかな?受領書みたいなものです。

我が家にもよく、ガールスカウトだ、赤十字だ、なんだと。特に🎄近辺は子供が、クッキ-やら、ポストカードや、鉢植えなどを売りに来ます。どれもこれもその組織の運営だったりイベント費用集め。子供が来たらかわいそうで断れないし、でもどれもいらないものだし・・・みたいな複雑な気持ちと、これをやってる側になる時の、申し訳ないわ~の感じと。日本ではこんなのないですよね。

でもま、ここに何年も住んでみてると、こっちの人も慣れたもの。自分も同僚にクッキーやパンケーキ買ってと頼まれたり、玄関に売りに来たり。多分罪悪感も、恥ずかしさもないんだろうなぁと。

お国によって、いろいろ違いますよね。そういえば、アメリカにいたときは、高校生が、これまたイベントの資金集めの為に、車洗います!って看板持ってお客集めしたり、子供が公園でレモネード売ってたりしたなぁ。

日本ではきっと有り得ないよね。人に子供がモノ売ってるってなんか、周りの目がとか、恥ずかしいとかおもっちゃうんじゃないかなぁ。それか申し訳ないとか?いかがでしょう。ベルギーあるあるでした。

PIRO
PIRO

小学生で知らない人の家ノックして、説明してモノ売るって。。。

プレゼンの練習?wwなかなか日本じゃ考えられないと思ってしまう生粋の日本人母。これもクラウドアファンディングの一種かしら~?

 

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