ヨーロッパの環境意識は高い?

ご近所のとある道。

この看板が数百メートルおきに設置されております。

鹿とかカエルとか、動物バージョンはみたことある。

でもこれは!!!!

① ハリネズミはリスにぞっこんです。

② ハリネズミはリスのニオイが好きです。

③ リスはハリネズミとは遊びたくありません。

 

正解はどれでしょう。

④ ハリネズミとリスがここを通ります。

が濃厚だろうと思われますが、正解はわかっておりません。

ただただ、見るたびに毎回、想像力を掻き立てられています。

 

さて、さらに注意深く周囲を観察すると、、、、

上を見上げると、リスブリッジ(リスちゃん専用上空散歩道)が!

看板はプロ仕様なのに、支えている棒がホウキの柄のようなものを使用しているのは、環境を意識してのことだった??

それにしても、何度も何度もこの道を通っているのに、まだ一度もハリネズミにもリスにも出会っていない。交通事故の形跡も見当たらない。

もしかしたら、この看板にはもっと違う意味が込められているのかもしれない。

⑤ ここからハリネズミとリスの戦闘地帯です。

とか。

なんて、さすが環境意識が高いといわれるヨーロッパならではですね。

個人か団体で寄付をされている方がいるんですね。

ということで、最後に、少しだけまじめな話し。

昨今、ワクチンに負けじと話題沸騰中、SDGs(持続可能な開発目標)

国連が定めた17の目標にそって、みんなで一丸となりましょう。

ざっくりいえば、こんな感じです。

これに絡むESG(Enviroment Social Governance 環境・社会・ガバナンス)経営は、多くの企業で検討されはじめ、ESG投資やESG債はコロナ禍で一気に知名度を上げました。グリーンボンド(環境債)は以前からありましたが、人気もうなぎ登り。

なぜなら、EU全体で100兆円を超えるといわれる復興基金の多くを環境債社会貢献債で賄うことが決まり、マネーが動き始めているからと巷ではいわれております。具体的な目標もでているCO2排出規制も重なり、これから加速する予感です。そしてヨーロッパはどこよりも進んでいると、これも巷では噂されております。

 

※環境債;再生可能エネルギー事業や省エネ事業など環境分野に使途を限定して発行される債券。

※社会貢献債;社会的な課題の解決につながる事業に使途を限った債券。

 

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一度でいいから、ハリネズミとリスを目撃したいっっ。

 

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